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西都原台地にて収穫
◆西都原台地での茶葉収穫
今年もなんとかシモン茶がつくれるほど葉を着けてくれました。 左の写真は西都原台地にあるシモン畑です。
この日は、梅雨も開け朝から強い日差しで猛暑でした。

昔ながらの手作業で収穫です。
◆もちろん、私も収穫に!
長年、シモン茶をつくっていますが、やっぱり収穫は自分でもやらないと気がすみません。
昔に比べて、本当に暑さが体にこたえますが、しっかりと暑さ対策、紫外線対策をして収穫作業をやりますよ。

写真右半分は大雨で浸水
◆大雨でシモン畑も浸水
本当は左写真の一面にシモン芋を植えましたが、右半分の土が見えているところは大雨で水に浸かってしまいました。 向こうに映っている山からの水が流れ込んだようです。

しっかり成長した葉だけ収穫
◆若葉は残して収穫
若葉は成長するまで残し、大きく成長した葉だけをはさみでひとつずつ採っていきます。これを繰り返し行い、しっかりと成長した葉だけを使ってシモン茶をつくります。ですから、天候やその年毎に、収穫量が変わってくるんです。

収穫したシモン茶葉
◆こちらが収穫したシモン茶葉 → → →
しっかりとした強い茎で、青々とした葉が着いています。所々、茎に赤い部分がありますが、この部分にポリフェノールが豊富に含まれているんです。

ご主人の厳しいチェック!
◆ご主人もチェック!!
収穫した葉をご主人がチェックします。 収穫した中には細い茎や、十分に育ってない茎、葉もあります。残しておいた若葉がしっかりと育っているかを確認するのも、この栽培期間を長く続けるために重要なことなのです。

機械ではできない収穫作業
◆手間をかけた収穫作業
高品質で栄養価値が高く、均一したシモン茶をつくるためにも、成長した葉だけを手作業で収穫しなければなりません。機械では若葉も摘んでしまうので、機械での収穫は出来ないのです。
◆美味しいシモン茶ができそうです!
ひとつひとつ成長具合を見ながら手作業での収穫ですが、九州シモン本舗のシモン茶が美味しいといわれるのはこのあたりに理由があります。今年も美味しいシモン茶が、皆様にお届けできそうですよ!
